パクノライト(Pachnolite)


Ivigtut Cryolite deposit, Ivigtut, Arsuk Firth, Arsuk, Kitaa Province, Greenland(原産地)
NaCa[AlF6]・H2O
画像幅 6mm

写真中の無色の結晶がパクノライトである。この産地で1863年に発見された鉱物である。トムセン石(Thomusenolite)と同質異像の関係にある。
組成としては水を含んだナトリウムとカルシウムのヘキサフルオロアルミノ酸塩鉱物である。
氷晶石(Cryolite)に伴い産出する。普通ラルストン石(Ralstonite)、トムセン石(Thomusenolite)を伴う。

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