シュロッスマッハー石(Schlossmacherite)


Emma Louisa, Huanco, Chile(原産地)
(H3O,Ca)Al3(SO4,AsO4)2(OH)6
画像幅 7mm

写真中の青い本体が擬トルコ石(Cerleite)に付着している淡い緑色がシュロッスマッハー石である。この産地で1980年に発見された。

シュロッスマッハー石は明礬石スーパーグループのビューダン石グループの鉱物で、鉱物学者のカール・シュロッスマッハー(1887〜?)にちなんで名づけられている。ヒドロニウムを含む、かなり特殊な組成を持つ鉱物である。

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