スラヴィク石(Slavikite)


Santa Elena Mine, La Alcaparrosa, San Juan, Argentina
(H3O+)3Mg6Fe15(SO4)21(OH)18・99H2O
画像幅 5mm

写真中の淡褐色の部分がスラヴィク石である。黄緑色の部分はコピアポ石(Copiapite)である。

見ての通り、オキソニウムイオンを含む変わった組成をもち、その複雑性から、1926年に発見された鉱物だが、2009年に組成を改め再定義されている。かつては組成中にナトリウムが入っていた。

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